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令和三年師走の探鳥活動

ここ最近昼休みに水路をのぞき込むと、なにや青い鳥が飛び去るのが見えた。
もしやカワセミではないか?
のぞき込んだ瞬間飛び去ってしまうので、姿を確認するまえに適当に水路に向かってiphoneのシャッターボタンを押す。


そしたらカワセミの姿が写ってました。
どうやらここで小魚を捕っているみたいです。

師走四日(土)

翌日、本来の得物をたずさえて撮影に来ました。
最初に確認できた水路に、今日もいましたが遠くから見通せる場所がないので、ここで撮影することは、ほぼ無理とおもわれます。
新幹線の下を通る水路をくぐって行くのが見えたので反対に行ってみました。
それから移動したり一カ所で待ったり、しながら探していました。
そしたらイタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!

カワセミ Common Kingfisher

上手い具合に撮影できる場所に留まってくれたので撮らせてもらいました。

あれだけいた雀も最近は、滅多に見かけなくなりました。
なんでも半数は冬を越せないとか・・。

ヒヨドリ bulbul

ここは新川沿いの某水路。ここにカワセミさんが居られたと言うことは、新川沿いにはまだおられる可能性があると思われます。

師走五日(日)

祭り会館に車を停めて北の橋を渡ると、球技場があります。
このあたりはメジロが多く居ます。

前回来たときはヨシガモらしき鳥が居られたのですが今回は居ませんでした。
代わりにホシハジロがおられました。
流れに逆らってゆっくり移動してました。

四十雀はけーん。
なにやら特殊な合図を出していたようですが。

この時期になると群れて餌場を探すのが基本のようです。

鵜のなる木

師走二十六日(日)

以前から気になっていた場所を調べて見た。
管理しているのは浜松市のようですが、ここは養殖場の跡地なんでしょうか?

調べて見るとここは鵜の巣窟になっていたり、鴨科の鳥がいたりしていました。

ミコアイサ Smew

新たな発見はこのミコアイサさんですか。

この水路に住み着いているカワセミ。
「セミオ」(仮)と名付けておこう。
おそらくここには彼一人しか居ない。
写真写りは悪いですが、今回得物を捕るところを観察できました。

なんか白飛びしまくっていますが、カイツブリをはけーん。

師走三十日(木)

今回はこのヨシガモに会えました。
近づこうとして岸辺に行くと距離をとられる、または飛んで逃げられてしまうので橋の上から撮影しました。

ヨシガモ 後ろの方にホシハジロ

太陽の角度と撮影する方向によっては上手く色が出ないですね。
撮影時刻が九時半で東南東に向かって撮ると下のような感じになります。
上は東よりに向いて撮影です。

キンクロハジロも居ました。
この二羽以外は見当たりませんでしたので、つがいになるのでしょうか?

カンムリカイツブリ

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